株の凄さ
経営支援が腰の入ったものかどうか判断しにくい以上、T株からは撤退した方が賢明です。
そのためかなりの真剣勝負になります。
最初の選択を間違ったら、その本が発行されている間中ダメということになるから現在私が株の評論を書き、注目銘柄を紹介しているのは次のようなものがあります。
全部の成果を紹介するのは困難ですので、『WG」で取り上げた銘柄の上昇振りを紹介しておきますと、次のようになっています。
いまは非常に分かりやすい相場私の記憶では、いまはバブル期よりも銘柄の的中度が高くなっています。
ほんとに「株は上がらない」「日本株はダメだ」論はとても信じられません。
それどころか、前述したようにバブル期よりも上がる銘柄が多いのが実状なのですから投資環境は極めて良いと見るべきです。
『WG』のリストを見ても、誰もが社名を知っている銘柄が多いはずです。
フジクラ、テルモ、S、日本テレビ、F、リコー、東京精密、任天堂、ダイエー…これらを知らない投資家はまずいないはずです。
いや、株式投資をしない人でも本田技研、アドバンテスト、ニコンなどはよく知っている企業であり、それらの株がどんどん上がっているわけです。
こんな相場は滅多にあるものではありません。
それだけに私は、ぜひ株式投資で利益を獲得して欲しいと思うのです。
早い話が、非常に儲かりやすい相場だから、株をやってみませんかというわけです。
右のリストには本田技研やアドバンテスト、ニコンなどがありません。
これらもどんどん上がって、いずれも史上最高値をクリアしています。
しかしこれらの株は一般的に推奨してしまっており、私にとってはもう過去の株になっているのです。
そのためいまや内心そろそろ下がってくれないか…などと思っているほどなのです。
こんな賛沢な願望を持てるのは、やはり東京市場の環境が良いから。
こういうことになります。
当然こんな相場は利益が出やすくなります。
SだのFだの、キャノン、リコーなどという株が上がる相場なのですから、それは当然です。
そして紹介したリストによってそれは証明されているはずです。
口悲観情報オンパレードの中、株は上昇ところが…どうしたことでしょうか。
一般の週刊誌はもちろん、経済の状況、特に株式市場の状況を正しく報じるべき経済関係の専門新聞や経済雑誌などを見ますと、株は上昇という種の見出しがつけられていました。
株情報だけでも十分使えます。株取引に磨きをかけることができます。